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読む毒

8歳の女児です。東京大学理科1類を目指して浪人をすることになりました。このブログを読むとあなたの貴重な時間が消えます。

2016年4月16日 (雑記)自然主義文学暮らしの北朝鮮と失われたピザポテtodon(蟹味)を殺した医者PTA、信仰は高熱を出して本物のチョコレートケーキの味を知る。

4日間も日記の更新を空けてしまった。といっても書くべきことはないに等しい。

 

ここ最近で自分の中で持ち上がった話題らしきものを箇条書きでまとめた。今日はこれらについて一つずつ虱潰しに語って行く。エイヤッと書いたので雑な話と誤字脱字と行間が多い。

 

そういえば住むところが決まった。良かった。金はなくても暮らしはある。暮らしには住むところが必要だった。
家の前に桜の木があって鳥が鳴いていた。ああ、春になってしまったと思った。また膨大な虚無の1年が始まる。インターネットと本と6畳間の部屋で終わる1年間だ。2017年なんて来て欲しくなかった。本当に。


目次
自然主義文学の呪い
・一人暮らしと貯蓄額
茨城県北朝鮮
・ピザポテト
・mastodon
・蟹
・PTA
・進路と医者
・高熱
・田舎と信仰
・見たこともないほどきれいなチョコレートケーキ

 

 

 

 

自然主義文学の呪い
大して書くこともないのに目次なんて大それたものを銘打ってしまったことを何だか後悔している。

 

最近、小説を書こうかなという気持ちが出てきた。

”幸せ”を書きたいと思った。幸せな妄想を幸せな小説として形に表して、それを僕が読めば幸せになれるし、みんなが読んでも幸せになれるのではないかと思った。僕が何を”幸せ”として捉えてるのかまだよく分からないが、幸せの断片を集めてそれを文章の形にしたいと思った。

 

周りからの影響に後押しされている面もある。ツイッターのタイムラインを見れば人々が書いた文章で溢れている。詩や短歌や評論や小説も溢れている。そもそもツイッターとは140文字で完結する文学の形でもある。

 

物が豊かとは限らないが、精神的に満たされた環境で暮らしている青年がいて、彼は優しく人一倍繊細な心を持っていて、暮らしの中で現れた問題に大きく葛藤するが、それに答えを与えてみんなで幸せを掴み取る、といったそんな小説が書きたいと思った。
あるいは暮らしの中に問題なんてなくて、最初から最後まで幸せに満たされた小説、そんなものを書きたいと思った。

 

魔法にもドラゴンにも剣にも銃にも興味はない。

とにかく、死とか貧困とか苦しみとか争いとかそういうものを極力除いたものを僕は書きたい。

 

そうして小説を書いてみようと頭の中で妄想を繰り広げてみた。やがて大きな問題があることに気付いた。


僕が幸せをそんなに知らないことだ。
僕の頭の中には、僕の知ってる世界像には、幸せのビジョンよりも圧倒的に、幸せでないもののビジョンのほうが多く棲み着いている。

 

こう言うと、「じゃあお前の不幸を言ってみろ」「もっと不幸なやつはいる」「お前なんかが不幸を語るな」「お前の不幸はフェイク」「幸せなんてみんな知らない」とか言われたりするかもしれない。その通りだ。僕が不幸を知ってるとは思わない。でも幸せを知り尽くしてるとも思わない。

 

幸せではないものはたくさん見てきた、そしてそれらが脳の中に住み着いている気がする。
僕が頭の中に描きだそうとする”幸せ”を、僕が知ってる”幸せでないものたち”が侵してくる。
そんな感じの表現がしっくりする。

 

僕が知ってる幸せでないもの、幸せとは限らないものというのは、例えば人を刺して2年前に出所した左手の小指がないおじさん。例えば公園でダンボールの中に暮らす若者。

 

あるいは音楽とドラッグで生きる若者、子供のように喚いて泣く50代男性、野良猫と暮らすおばあさん、初体験がレイプだった健気な子、ネグレクトの家庭で援助交際して暮らす同級生、ODとリストカットを繰り返す女の子、慶應大学理工学部を卒業したけれど就職に失敗したので土木業に就職したところ仲間からいじめられることになった20代男性、熱海へ逃避行した高校生、真面目な性格なのに付き合ってる彼氏がダメで何度も中絶してる女子高生、人が怖い引きこもりの女子小学生、首を吊る父親、先輩に脅されて仕方なく横浜から新宿までバイクで大麻を運ぶ青年、不法入国者のタイ人マッサージ、マイノリティに憧れて同性愛を騙った若者、中華街で殴り合う泥酔した中年男性、1型糖尿病でいじめられる小学生の女の子、自殺未遂した就職浪人、才能が開かない若者、セックスに依存してオフパコを繰り返す若者、120万の借金がある高校生とか、そんなものたちだ。

 


そんなものたちが、僕にとっては昼ドラや漫画の登場人物ではなく、僕を取り囲むリアルだった。LINEの相手だったり、夕食を囲む人物だったりした。


だから脳内で世界を組み上げていくときに、僕の知ってるリアルに基づいて世界が組み上げられていくときに、そういった死や貧困や苦しみや争いに近いものたちが現れて、幸せに徹することができない。

 

彼らのことを一概に不幸だと見なしてるわけではない。
彼らには彼らなりの生活がある。全てを俯瞰して見ればトータルとして幸せな人もいるだろう。彼らが満足していればそれは満足だろう。
これらは彼らの生活のうち、僕が知ってる一部でしかない。でもその一面だけを取ったものを見たとき、それらは”幸せっぽくないもの”であると言えそうだ。そして僕は現実として”幸せっぽくないもの”の断片を”幸せ”よりも多く見てきた。

 

なんか不幸自慢みたいになってきたけれど、僕自身の生活は満たされてると思っている。健康な体があり、寝るところがあり、食べるものがあり、風呂もあり、本もインターネットもある。これだけで充分満たされている。でも僕が描きたい”幸せ”は、この満足感とは一致してない。


多くのひとたちは、風呂があることを書き出されても幸せだとは思わないだろう。もっとふわふわとした抽象的な”幸せ”に形を与えたいのだが、形を与えるべき”幸せ”もまだ把握しきれてないし、脳内世界を不幸が蔓延していて上手く話ができない。

 

というのが最近の悩み。まあ小説家になりたいわけでもないのだから、そんなに本気でやる必要もないのだが、心の中にあるものに整理がつかないのも何だか釈然としない。妄想に本気になっても仕方ないか。その通りだ。

 

そんな話を物書きの友人にしてみたところ、「とりあえず書いてみれば」と言われたのでそうすることにした。物書きの友人の仲間はこの間入賞したそうだ。権威を信仰し彼を信じて僕の心を信じる。

 

ちなみにその友人が言うには、僕には自然主義文学らしい考え方が頭の中にあって、その上で自然主義に反した小説を書こうと思っているから難しいのでは、ということらしい。自然主義文学について調べてみたが、確かにフランス自然主義文学に近い考え方があるかもしれないなと思った。文学史についてはそんなに詳しくないので詳しいことは書けない。
Fカップのおっぱいが揉みたい。ね、Fカップのおっぱい揉みたい本当に。


・一人暮らしと貯蓄額
ツイッターをしていたらこんな記事を見た。

"一人暮らしの人の平均貯蓄額は822万円、中央値は20万円"
http://news.livedoor.com/article/detail/12937592/

 

今日の富の偏在ニュースだ。やばい。21世紀の資本はまだ全然ダメらしい。トマ・ピケティもドン引きの調査結果だろう。

 

 

茨城県北朝鮮
茨城県北朝鮮で経済規模が大体同じという話を聞いた。それに対して、北朝鮮ですら核ミサイル作ってるのに茨城県は何してるんだというツイートを見た。


たぶんネタだからマジレスするべきではないのだけれど、平和でいいことじゃないかと思った。みんな茨城県核武装してほしいのか?そうではないだろう。北朝鮮が兵器にかけるお金と同じくらい、茨城県は県民の福祉にお金をかけているということだ。実際に茨城県民はみんな納豆を食べている。

 

ミサイルに対して無知なコメントを残している中高生が散見できたが、そんなに批判するべきことでもないんじゃないかと思った。子供はそういうものだし、かわいいじゃん。「現実に対して詳しくなければ死んでしまうだけだ」とか言われるかもしれない。その通りでもある。

 

 

・ピザポテト
ポテトチップスのピザ味がなくなると、みんなが悲しむらしい。ポテトですら、無くなってみると物のありがたみに気づかされるんだなあと思った。

 

本当の話をすれば、無くなるのはピザポテトだけじゃない。これから先にピザもなくなって、ポテトもなくなる。人々もなくなって、地球もなくなる。やがて世界もなくなる。もうすぐ全部が消えることに僕らはまだ気付いてない。

 

 

・mastodon
次世代のSNSとして台頭しているやつだ。最初はRick Owensのスニーカーのことかと思った。


mastodonというのは元々は古代のゾウの名前で、それを元にしたロックバンドがあって、そのバンドの名前を借りてるのがRick Owensのスニーカーだ。

 

いまのところは、何かめんどくさそうだしTwitterからmastodonに移行する気はない。老人なので新しいものへの気力みたいなものがない。みんなが移ったら僕もTwitterをやめるかもしれないけれど。

 

つい最近までTwitterやってた人たちがmastodonに移ってツイッターのことを「鳥くさい」なんて言ってるのは変だなと思った。けれど、確かに最近のTwitterはressentimentを書いたツイートとか、社会への不満を4枚の画像で漫画にした話とか、御涙頂戴みたいな長文とかそういうものが多くて飽き飽きとしてきた気持ちはある。

 

 

・蟹
蟹ってどうしてあんなに美味しいのだろう。蟹はただ海底でモゾモゾしてるだけであって、地上で暮らす人間と本来ほとんど関わりのない生き物であるが、それでも蟹は美味いというだけの理由で、底引き網によって地上まで引っ張り出される。そして茹でられて食べられる。美味い。理不尽。美味い。

 

・PTA
今回はオタクではなくてPTAが子供を殺したらしい。残念な話だ。
オタクもPTAも危険ということなので、そろそろ人類を禁止したほうがいい。

 

あと「メディアが〜」ってツイートをよくみるんだけれど、Twitterもメディアだよねっていうのはクソリプだろうか。

 

ちなみに埼玉・東京連続誘拐殺人事件の犯人である宮崎勤ロリータコンプレックスの代表のようにインターネットでは語られているが、実際は違うらしい。彼は大人の女性の代わりとして非力な少女を誘拐しただけで、幼い子供に性への関心が強いわけではなく、精神鑑定でもペドフェリアの傾向は強くないと判定されているらしい。どうやら本物のロリコン宮崎駿のほうらしい。

 

・進路と医者
事情があって妹の友人が私の実家に少しの間泊まっているのだが、昨晩40℃の熱を出してしまった。

 

そこで私が適切なものを買い物したり父が面倒を見たりなどの一連の流れがあって、その中で父が私に「お前は物の考え方が医者に向いている。医者になる気はないのか?」と言ってくることがあった。

 

正直な感想を言えば「お世話らしいものとは分かるけれど、医者でもなんでもない父にそんなことを言われて何になるんだろう」と思った。
それから僕はお金にも救命にも医学部にも興味はないので医者になることはないだろうなと思った。まあ医学には多少は興味あるかもしれないな。解剖学とかすごそう。

 

目上の人が「君は○○に向いてるね」なんて言ってくることは、生きてれば何度かあることだと思うのだけれど、その度に僕は「断片的な情報で適当に進路に口を出すのはどうなんだろう」「そもそもあなたは何を知ってるのだろう」なんて思っていたりする。当然それらは社交辞令的な要素や、目上の方のありがたいお言葉的な要素を持っているのでそんなことは口にせず、「光栄です」とか「精進します」みたいな内容の言葉を2行ぐらいにして返すのが正しい。

 

・高熱
事情があって私の実家にいる妹の友人氏が高熱を出していることはさっき話した。友人氏は当然女の子だ。そうしてベッドで寝ている友人に対して、私の祖母が説教をしていたシーンがあり僕はとても驚いた。

 

祖母は「熱を治すためには気力が必要で、あなたには気力が足りてないから熱が治らない」という主張と、その主張の根拠となる祖母の経験談を出生から今までくどくどと語っており、途中でそれに気付いた私はそれを止めに行った。さすがに熱で伏してる女の子に、「病は気から」論を説教する老人は僕はどうかしていると思った。

 

・田舎と信仰
そんな祖母は田舎に対して強い信仰がある。


よく八百屋に買い物に行っては、「これは田舎の露地物だから本物のトマトよ」なんて言ったりする。
その度に僕は「ハウス物は市販のトマトはフェイクなのだろうか…」と思ってしまう。

 

こうやってフェイクとかリアルとかレッテルを貼る様はまるでラッパーかなんかみたいだなと思ったりする。物に対する信仰の気持ちは田舎の老人とラッパーで同じなのかもしれない。僕らは有史以前から今までもこれからも、信仰と信仰で戦ってきた。適当なことを書いた。

 

ちなみに僕は品種改良をわりと信じていて、品種改良の末に生まれたフルーツみたいに美味しいトマトの方が、露地物のトマトよりも好きだ。だってそっちの方が人間の口に合うように生み出されたものだし、実際に美味しいのだもの。栄養とかは知りません。

 

・見たこともないほどきれいなチョコレートケーキ


どうやら北朝鮮はミサイルの発射に失敗したらしく、日本国民に犠牲者は出なかったようだ。良いことだ。さすがにアメリカと戦争をしたところで勝ち目がないことは分かっていたのだろうか、それとも単に北朝鮮がドジっ子だったのかは知らないけれど、「本物の戦争の味見せてやる」なんて575を言っておきながらミサイル発射に失敗するのはちょっと面白かった。いや575は新聞社が作ったものか。

 

トランプ大統領と中国の首相が会談するとき、”見たこともないような、きれいなチョコレートケーキ”があったらしい。この話を聞いて面白い言葉だなと思ったのだが、僕以外にも面白いと思った人たちはたくさんいたらしく、そしてTwitterで”文脈”なんて言われたりする言葉の1つとして吸収されてしまった。僕は文脈語にはどちらかも言えば影響を受けているが、しかしツイートの中で使いたくない傾向があるので、また一つ語彙を失うことになった。

 

明日はきっと見たこともないようなきれいなチョコレートケーキが降ってくる。そしてみんなで本物のチョコレートケーキの味を知る。きっとそうなるよ。頭がいたいので寝ます。おやすみなさい。終わり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追記:Fカップのおっぱいが揉みたい。Fカップは本当にすごい。魔法だ。安寧だ。Fカップのおっぱいが欲しい。脳が飢えていて心臓が枯れている。下心とかはない。ただ癒されたいだけなんだ。苦しみをほどきたいだけなんだ。誰かFカップのおっぱいを揉ませてくれないか。

2017年4月12日 ア

今日は何もしなかった。

今期アニメは電脳コイルというのが面白いらしい。

僕は新一年生なので線形代数をやっている。

妹に4日前くらい、お茶を淹れてもらったら「茶葉は多いほうがいいのかなと思って」とか言って激マズのお茶を入れてくれた。

僕はお茶葉は少なめの方が好きだ。上品を気取った薄味主義者なので。味噌汁そのものが嫌いだ。味噌をお湯で溶かすとか反薄味主義すぎる。


相も変わらずに、地球の自転周期を無視した生活リズムで暮らしている。

 

音楽が大人のせいだと歌っているのを聞いて、かといって僕はもう子供じゃあないんだよな、と思わされてしまった。

 

あるいは僕もまだ子供なのか?ていうか大人って何だ。

 

ちょっと前までオススメの音楽を日記の最後に書いてたけど、それを忘れてるのに気付いた。

かといって紹介するようなオススメの音楽もない。


音楽を聴いてないわけではない。自分は重度の音楽依存症だと思う。寝てるとき以外はずっとイヤホンをつけている。

人間が快楽物質を得る手段は色々ある。
まず酒や煙草などのドラッグ類。それから友達や恋人との相互承認。そしてセックス。アニメや映画や漫画やドラマなどを含めた芸術全般の鑑賞という手段もある。スポーツや旅行などそれであり、このような手段は数え上げられないくらいにはある。


上記の例は、快楽物質を得る手段つまりストレス発散の手段として比較的に継続的に行えるものであって、簡単に出来るものだと言えるだろう。

 

その中で僕はドラッグ類は嫌いで、友達や恋人はそんなに求めてないしそんなにいないし、スポーツや旅行する行動コストに匹敵するやる気も時間もないので、結局 音楽でのストレス発散に頼りきりになる。

 

といっても音楽でそんなに気持ちよくなるわけはない。せいぜい脳の処理能力のうち嫌なことを考える作業を、音楽を聴く作業に切り替えるくらいの役目でしかない。そうであっても、希死念慮か自己嫌悪か後悔から逃れる手段として長年使い続けてこれた程度には音楽に助けられている。

 

自分語りは長すぎずに終わらせようと思ったが、日記って基本的に自分語りしかしない場所だし、自分語りを控えようとする姿勢は日記を書く姿勢として謝りなのでは、とか思い始めた。

 

今日からはウィキペディアのオススメの記事でも紹介しようか。

 

今日はこれ
イスラーム世界の少年愛
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/イスラーム世界の少年愛

 

ちなみに日本の現行法では強姦罪は男性器を女性器に入れることを前提としているので、アナルセックスによる強姦の場合は傷害罪と猥褻物陳列罪等が適用されるらしい。

 

その他で面白い現行法の話といえば、女性が男性を無理やり犯して妊娠した場合でも男性に養育責任は発生するらしい、とかそういうものが思いつくな。

 

 

多分一生使うことのないだろうネタ

【こんな”まみむめも”は嫌だ。】

 

『魔、未、無、迷、喪』

 

終わり。

 

追記:
ウィキペディアの記事のurlをUTF-8エンコードしたものを貼り付けたのだが、勝手にデコードしたものを表示されていた。これではクリックでリンクに飛べない。面倒くさいのでウィキペディアの記事紹介は諦めた。

 

2017年4月10日 消える日記

ここ最近、記事の投稿に失敗し続けている。

 

4日は疲れてたので書かなかった、5日は保存ミスで途中からの内容が消えていたので削除、7日は文章の一部を消そうとしたら全削除してしまい、8日はきちんと書いたのになぜか何も投稿されていない。9日は心が折れたので書かなかった。

 

それなりに長くつらつらと書いたものもあるので、消えたのはショックが大きい。

 

一昨日は三渓園という大きな池のある日本庭園に出かけて、そこの内苑が秘密の庭園らしくてとても良かったのだが、その話をもう一度書き直すのもしんどい。

 

日記を書く気力がなくなってきた。このままはてブロも消しても良いかもしれない。

 

うーん話したいようなことは色々あった気がするがどれも消えてしまった。

 

オシャレの定義とか友達の意味とか、そういうことも2万字くらい書いた気がする。全部消えたけど。バックアップを保存してなかったのが悪い。

 

今日やったことと言えば、勉強をしたくらい。

 

コンビニで買った午後の紅茶が、キャップを開けた記憶がないのに開いていて不気味だったので道路脇の排水溝に全部捨てた。


昨日は東京に出かけて、家で有頂天家族を見た。

 

そんな感じで、また日記を書いていきます。終わり。


追記:倉狩聡の『かにみそ』を読んだ。面白かった。オススメ。

2017年4月7日 無

日記を書き上げて、最後に要らない文章を消そうとしたら誤まって全部消してしまった。今日は真面目に書いたのに。

 

書き直す気力もないので、欲しいものリストを貼って今日の日記は終わりです。

 

https://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/DVAA5DN78JVF/ref=cm_sw_r_tw_ip_wl_o_LDwVybV5ER3QC

2017年4月6日 無

昨日の日記はわりと良いことを書いたんだが、なぜか公開されたのが書きかけの状態になっていて、完成形の日記が公開されなかった。

書き直す気力もなかったので消してしまった。

 

あーあ、久しぶりに面白いこと言ってたのになー

 

いや本当に面白いこと言ってたんだよ。たぶん今までのよく分からない拙文に比べて、遥か上をいく会心の出来だった。書き上げた状態のものが公開されなかったことが残念で仕方ない。

 

ちなみに今日の日記はいつも通りの駄文であるから、有意義な時間の使い方をしたいなら読まない方が良い。

 

 

昼間、昨日に続いて数学書が届いた。

 

公開していた欲しいものリストから、フォロワーさんに買って頂いたものだ。

本当に感謝としか言葉が出ない。感謝。

 

ツァラトゥストラはかく語りき」「解析学徹底入門」「ルベーグ積分入門」(テレンス・タオ)、「ベーシック圏論」を頂いた。

これらだけで1万円は超えている。他にもシャンプーとか、避妊具とか、男性器を模したオモチャで自慰に適するモノとか。いや、避妊具もいつ使うか分からないし、立派な男性器のオモチャに至ってはどうしろっていうんだ。使えというのか。欲しいものリストに入れたのは私なのだが。本当に買う人がいるとは思ってなかった。もっと建設的なお金の使い方もあったはずだ。

 

とにかく、頂いた数学書に関しては今は読めない部分が多いが、来年あたりには読めるようになっておきたい。必ず役に立てます。

 

 

話は変わる。

なぜ東大を目指すのか聞かれることがたまにある。入試国語的に20文字以内ただし句読点含む で簡潔に答えると、「リベラルアーツ進振り制度があるから。」(19文字)という答えになる。

 

僕は自分に何が出来るのかというのは受験勉強ではある程度しか分からないと思っている。数学は比較的好きでやってるが、入試レベルの数学ができても(あまり出来てないけれど)、研究レベルで出来るのかは研究してみるまで分からない。

入試数学ができることは入試数学ができることの必要十分条件だが、研究ができることの必要条件でしかない。

 

私は自分が好きな分野ではなく、得意な分野を研究していきたいなと思っている。そっちの方が自分のためにも、社会のためにもなるだろう。好きな分野は趣味でやれば良い。

 

僕は自分の得意な分野が何なのか知るために大学に行こうと思っている。

もし研究をやっていけるほど得意な分野は自分にないと分ったなら就職をすれば良い。勉強は趣味でできる。高校の教師とか、一般企業とか。

 

自分にとって得意な分野を大学で知るための具体的な手立てとは、学部1〜2年のうちに興味のある分野を適当に漁ってみることだと思う。

そして、そのようなことをするのに最適な大学はと言えば東大に限られる。残念ながらと言うべきか、リベラルアーツの信念の元に進振り制度のようなことをやってる大学を東大くらいしか僕は知らない。

 

これはすごく不思議でたまらない。入試レベルの化学をやって、その人が化学が得意か本当に分かるのか?化学でも物理でも数学でも論理学でも哲学でも、実際に大学にはいってみたら他の科目の方が得意だなんてありえる話だと思う。それなのに現代の制度では、大学に入学した時点で生徒の学部は決まっていて、その学部の中で細分化した専門学科へ進んでいくことになる。

 

この辺は整数論加藤和也がもともとは航空学科にいたという話を知ってから強くそう思うようになった。

 

そんなところ。勉強しないとなあ。みんな勉強している。驚く。当然だよな。生きてる時間は短い。生きてるから僕らは勉強しなけらばならない。進化してないというのは、つまり退化してるということなので。

 

日記を書くようになってから1000文字とか軽く書いてしまえるんだなと思うようになった。

 

日記やツイッターで無駄な時間を費うな、勉強しろと言う方もいるかもしれない。その意見には私は断固反対せねばならない。何故ならツイッターを時間の無駄と言う主張を認めると、私の人生の9割9分9厘が人生の無駄であるという事実が導かれてしまう。それを認めるわけにはいかない。

 

やはり、なんというか生活が面倒に思えることがある。

生きる理由が足りてない感覚。というか生きる理由なんて大概の人は持ってないだろう。

死ぬのも何かな、生きてて楽しいことがないわけでもないし、くらいの感覚でみんな生きてるはずだ。みんなの心をのぞいたことはないけれど。

 

誰かからお金を貰って暮らしたい。月に10万円で十分なので、私を養ってくれる方はこの中にいませんでしょうか。

 

江戸時代の独身男性は月に6〜7日しか働かないでも生活費が足りていたらしい。それでほとんどの時間はごろごろと過ごしていたのだとか。私もそれになりたいなあ。

 

https://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/DVAA5DN78JVF/ref=cm_sw_r_tw_ip_wl_o_LDwVybV5ER3QC

 

こんなものもあります。見れば分かる通り、闇鍋です。違う、欲しいものリストです。何でも良いし買ってほしい。私は強欲なのです。終わり。

2017年4月3日 近況

近況とは書いたものの書くことがない。

自分のツイートが意外とRTされていたのは驚いた。

https://twitter.com/all_was_suicide/status/848508828983283713

 

人の優しさというものを感じた。本質的な解決には至らなくても、気持ちを感じるだけで人は嬉しくなる。

 

こちらが、ルームメイト募集よりもルームシェア募集のほうが検索で引っかかりやすいとの指摘を受けて書き直したものになる。

https://twitter.com/all_was_suicide/status/848883022527029249

 

はあ、いい感じに収まってくれないかな。とか思って布団にくるまってる間にも、エアコンは動くし腹も減るし時間は立つ。それらを埋め合わせる金は、もう僕が出すしかない状況だ。それは当然のことだ。エアコンに部屋を暖めてもらいながら、電気代を払う気がないのではない。使った分を自分で払うのは当然のことだ。

とはいっても金がないのも事実だ。金を払う気があっても金がなければ払えない。だから金を作る必要がある。

 

家がないことも私の責任だ。浪人したのは僕の力不足だ。

親切な皆さんの力を借りながら、どうにか場面を切り替えるしかない。そしていつか恩返しをしなければならない。

無理ならここで死ななければならない。

 

色んな方にご相談させて頂いたなかで、部屋に来ても良いと仰ってくれた方が3人いた。

友人に1人、フォロワーに1人、それからDMで話しかけて頂いた方が1人。

 

正直言えばDMの方が土地や経済的に一番魅力的であるのだが、異性との同居というのは難しいということで話はなくなった。(私の性別を勘違いなさっていた)

喉から手が出るような話だが、人に迷惑をかけてまで楽を求めるべきではない。

 

友人と暮らすのは私の収入の不安定さから考えれば難しいところだろう。

 

こんな自分を引き取ってくれる環境はない気がして来た。就職路線に切り替えるか、自殺するか、出家か、ホームレスか。電車は進み続けている。路線切り替えのリミットまで、もう時間はない。

 

 

ということでルームシェアか居候先を募集してます。

 

掃除・洗濯・食器洗い・風呂掃除・トイレ掃除できます。犬の散歩もします。シーツや布団を干したりすることもします。

ゴミの分別わかります。適切なゴミの処理も分かります。ゴミ出しもやります。

 

料理は比較的好きです。でも得意かは分かりません。成長過程です。美味い肉じゃがとか全然作れます。ごめんなさい、美味いというのは私の主観です。保証できません。ですが、朝ごはんと夕食を毎日作ります。

 

実際に10ヶ月ほど両親がいない時期があり、妹と二人暮らしでこれらのことをしてきました。

 

節操のある人間になることを目指しています。顔はダメかもしれません。体型は良いとよく言われます。

ジャスティン・ビーバーと同じ身長です。

雰囲気があるというお世辞を受けたことが今までで4回あります。声だけは良いと言ってくれた異性が合計7人います。

 

お茶を美味しく入れることができます。

風邪を引いたら積極的にあなたを看病します。体調が悪い時に深夜でもコンビニへ買い物代理します。

不在時に代わりに郵便物を受け取ります。私自身が空き巣対策になります。

あなたの話をいくらでも聞きます。上司の愚痴でもです。4桁×4桁の計算を瞬時に代行します。(私ではなくスマートフォンが)

 

布団はなくて良いです。寝袋があります。

テーブルはなくても段ボールで勉強できるので大丈夫です。ただ勉強道具だけは持ち込ませてください。

 

あなたが友人や恋人候補を家に招くときは、予め言っていただければ私は外で時間を潰しています。一晩外泊することも辞しません。昼間は図書館にいることもできます。

 

もし私が同居させて頂けるとして、同居先は私のライフラインなので面倒ごとは起こしません。

私は勘当や家出ではなく、生活保護の規則で家を追い出されるので帰る場所はないに等しいです。

 

そんな人間が住む場所を追い出されるような真似はしないでしょう。(まあ自殺か投獄を決意したときは違うかもしれません)

 

アピールポイントはこんなところです。

こんな18歳の東大浪人生(貧乏)と、

 

ルームシェアする気がある

or居候させてくれる

or養子に迎えてくれる方 がおりましたら気軽にお声掛けください。

 

半年だけの期間でもご検討お待ちしております。いまのところ、石油王、銀行勤務のお姉さん、資産の余った老夫婦などの募集を希望しています。

2017年4月2日 出家・ホームレス・自殺

こんばんは。

 

『出家・ホームレス・自殺』

 

これが何だか分かりますか?

残された人生の進路です。今月中に具体的な行動を起こさなければならない。今日はそのことについて、順を追って話そうと思う。まずはこれらの選択肢について考えるところから。

 

 

さて、出家。出家するなら寺はどこがいいのだろう?

Gautamaは偉大だ。二千年以上かけて歪んできた彼の教えを日本で請うことにするのも良いだろう。二千年前に死んだ人間に、人生の光明を求めるのだ。

出家でググると、清水なんたらと幸福の科学のニュースがわんさか出てきた。幸福の科学仏教ではないのだから、出家ではなく入福とかそういう言葉を使えばいいのに。本当に仏教に出家したいひとの邪魔になるとは思わなかったのか。

 

ホームレス。ホームレスはどうだろう?

最低限として、食事と家と、勉強する時間は確保したい。スマホもあれば何も言うことはない。

ホームレスでそれをどう確保するかは検討がつかない。これはダメっぽい。

 

自殺は、自殺はどうだろう?

意外と死んでみたら天国があって、良いところかもしれない。

大きな図書館があり、そこは静寂で、学生しかいない。私は本を数冊とって席につく。天井の窓から心地よい日差しがある。

ポケットからイヤホンとスマホを出して音楽を聴き始める。

時間を忘れ勉強をする。ノートに文字と計算式が埋まっていく。天国なのでシャーペンの芯は折れない。手も疲れない。ふと休憩を思い立って、ロビーへ降りる。そこには司書さんがいて、お疲れ様ですと紅茶を淹れてくれる。持ち帰りたくなるような上品なティーカップだ。司書さんが紅茶を淹れる訳がないとか考える必要はない。天国だから。

閉館は21時。外は暗く、私は自転車をこいで家へ向かう。

途中でスーパーマーケットに寄る。食材を買い揃える。夕飯を買うには遅い時間だ。周りには仕事帰りらしいスーツ姿のサラリーマンが多い。食材もところどころ売り切れているが、その中で最善なものを判断して選び取る。

自宅に着く。天国で私は一人暮らしをしている。静かさだけが友達だ。静かさは私に話しかけてこないし、何もしてこないのが最大の魅力だ。

冷蔵庫にいくつか食材をしまう。残りはキッチンに残しておく。私は35分かけて料理を作る。25分をかけて完食する。食器を水に浸しておき、デザートを食べながらスマホをいじる。15分したら食器を洗い始めよう…

 

天国は良いところだな。行きたくなってきた。死んでないのに君は天国がないとどうして言えるのだろう。天国に行きたい。

 

でも天国に行ける保証がなかった。地獄は嫌だ。地獄ではクレーマー客がわんさかやってくる。地獄では話の通じない無能な上司の下で働かなければならない。職務内容も極めて無味単調である。そしてどんなに真面目にやっても社債は増えるし、上司は無駄なイベントで金を飛ばす。

 

 

 

こんなくだらない話を始めたなには、それなりに訳がある。家を勘当されたわけではない。

 

知ってる通り、私はいま浪人生活をしていて、実家が生活保護を受けている。

 

生活保護では18歳の私は今月から一人暮らしを始めなければならない。それが決まりだ。

一人暮らしをせず、つまり実家で暮らすことを選ぶ場合は、就職が必要条件となる。バイトではダメで、就職ならO.K.

 

浪人生活をしている以上、就職というのは選択肢として悪手であり、労働をするとしても今まで通りアルバイトをするのが良いだろう。

 

けれど、アルバイトでは実家暮らしが認められない。

というわけで、アルバイトをしながら新居を構える必要があるのだが、浪人バイトで家賃を払うのは重い。

理想は居候、あるいはシェアハウスとかルームシェアの形が良いだろう。 

 

とは言っても4月になって探し始めたところで、(というか一年中いつだろうが、)条件の良い居候先やルームメイトなんてものは見つかり難い。

 

というかあんまり労働したくない。

 

上記より労働路線が詰んでいることが分かる。

残された手段は、出家・ホームレス・自殺というわけだ。そんな話を親としていた。

 

というか国益のために浪人してまで勉強してるのに、どうして私は困窮に迫られているんだ。1浪までなら生活保護してくれよ。来年には東大生だぞ。

そのへんの浪人と違ってシローの定理くらい分かるんだぞ。群論舐めんな。(群論分からないけど。)

 

当然のことながら、頭が良ければ浪人なんてしないので、浪人したやつのために国益を削る必要はない。

 

社会に通用しないことを吠え続けていても仕方ない。人類はまだ1浪の保護に追いついてない。

出家・ホームレス・自殺の選択を早いうちに決断する必要がある。私のような社会不適合者は皆さんのためにさっさと死んだほうが良いと言われるだろう。至極真っ当な意見だと思う。

 

私としては真っ当な意見に反対し、なるべく少ない労働で生活費を賄い、勉強をして生きたい。理想を言えば誰かに経済的依存をした形で生きたい。出世払いでどうにかなりませんか。

 

なんてことを言ってられる時間すらもう無いんだ。次の水道代を払うときまでに具体的な手段を提示しなければ、我が家の水道は止まるかもしれないし、住所もなくなるかもしれない。

 

具体的な手段とは、何度も言ってる通り、出家・ホームレス・自殺だ。

最も無難なのは…

 

 

ロックでやってくか。