読む毒

8歳の女児です。東京大学理科1類を目指して浪人をすることになりました。このブログを読むとあなたの貴重な時間が消えます。

2017年6月29日 無題

紫陽花の花も衰えて、いよいよ夏が始まろうとしていますね。でもまだ夏は遠いか。蝉も鳴いてないし。

 

特に何をしたわけでもないのだがフォロワーのはてブロが面白いのと、その日記が毎日更新されているのを見て初心を思い出し再びブログを書き始めることにした。

ちなみにそのブログはこれ。

http://kusomaguroman.hatenablog.com

 

先日鎌倉に出かけたので気力があったら旅行記みたいなものを書きたい。鎌倉には頭のおかしい友人と出かけたのだけれど、そんな日記は書きたくないので恋人と行った風に捏造して書こうかな。

日記で嘘をついていけない決まりはない。

 

保型形式やらZeta関数やらを勉強している中学生のヤバいタンパク質たちを見ていると自分もこんなところで油を売っているべきではないなと思う。

 

最近よくない夢ばかり見ていて本当にしんどい。寝つきも悪くなった。嫌なことだ。

 

森見登美彦の『恋文の技術』を読み終わった。実に半年近くかけて読んだ気がする。書簡体小説というのはなんだか読みにくい。話自体はとても良かった。次は『若きウェルテルの悩み』でも読もうかなあ。恋文ものなのに温度差激しすぎるからやめとくか。

 

自己分析を恒常的に行う内向的な人間なので自己分析の結果を鍵垢でよくツイートするのだけれど、僕みたいな人間の内心をタイムラインに流されているフォロワーは堪ったものではないだろう。僕も堪ったものではないなといつも思っている。かといってブログで書く気にはあまりならないんだよなあ。

なんとなく、僕はまとまった思考を140字にまとめるためにツイッターを使っているのかもしれない。ブログでは延々とかけてしまうので簡潔さが必要なくなる。

 

というのは言い訳で本当は誰かに見てもらいたいのかもしれないなあ。

僕はそうではないと思っているけれど。