読む毒

9歳の女児です。東京大学理科1類を目指して浪人をすることになりました。このブログを読むとあなたの貴重な時間が消えます。

2017年4月6日 無

昨日の日記はわりと良いことを書いたんだが、なぜか公開されたのが書きかけの状態になっていて、完成形の日記が公開されなかった。

書き直す気力もなかったので消してしまった。

 

あーあ、久しぶりに面白いこと言ってたのになー

 

いや本当に面白いこと言ってたんだよ。たぶん今までのよく分からない拙文に比べて、遥か上をいく会心の出来だった。書き上げた状態のものが公開されなかったことが残念で仕方ない。

 

ちなみに今日の日記はいつも通りの駄文であるから、有意義な時間の使い方をしたいなら読まない方が良い。

 

 

昼間、昨日に続いて数学書が届いた。

 

公開していた欲しいものリストから、フォロワーさんに買って頂いたものだ。

本当に感謝としか言葉が出ない。感謝。

 

ツァラトゥストラはかく語りき」「解析学徹底入門」「ルベーグ積分入門」(テレンス・タオ)、「ベーシック圏論」を頂いた。

これらだけで1万円は超えている。他にもシャンプーとか、避妊具とか、男性器を模したオモチャで自慰に適するモノとか。いや、避妊具もいつ使うか分からないし、立派な男性器のオモチャに至ってはどうしろっていうんだ。使えというのか。欲しいものリストに入れたのは私なのだが。本当に買う人がいるとは思ってなかった。もっと建設的なお金の使い方もあったはずだ。

 

とにかく、頂いた数学書に関しては今は読めない部分が多いが、来年あたりには読めるようになっておきたい。必ず役に立てます。

 

 

話は変わる。

なぜ東大を目指すのか聞かれることがたまにある。入試国語的に20文字以内ただし句読点含む で簡潔に答えると、「リベラルアーツ進振り制度があるから。」(19文字)という答えになる。

 

僕は自分に何が出来るのかというのは受験勉強ではある程度しか分からないと思っている。数学は比較的好きでやってるが、入試レベルの数学ができても(あまり出来てないけれど)、研究レベルで出来るのかは研究してみるまで分からない。

入試数学ができることは入試数学ができることの必要十分条件だが、研究ができることの必要条件でしかない。

 

私は自分が好きな分野ではなく、得意な分野を研究していきたいなと思っている。そっちの方が自分のためにも、社会のためにもなるだろう。好きな分野は趣味でやれば良い。

 

僕は自分の得意な分野が何なのか知るために大学に行こうと思っている。

もし研究をやっていけるほど得意な分野は自分にないと分ったなら就職をすれば良い。勉強は趣味でできる。高校の教師とか、一般企業とか。

 

自分にとって得意な分野を大学で知るための具体的な手立てとは、学部1〜2年のうちに興味のある分野を適当に漁ってみることだと思う。

そして、そのようなことをするのに最適な大学はと言えば東大に限られる。残念ながらと言うべきか、リベラルアーツの信念の元に進振り制度のようなことをやってる大学を東大くらいしか僕は知らない。

 

これはすごく不思議でたまらない。入試レベルの化学をやって、その人が化学が得意か本当に分かるのか?化学でも物理でも数学でも論理学でも哲学でも、実際に大学にはいってみたら他の科目の方が得意だなんてありえる話だと思う。それなのに現代の制度では、大学に入学した時点で生徒の学部は決まっていて、その学部の中で細分化した専門学科へ進んでいくことになる。

 

この辺は整数論加藤和也がもともとは航空学科にいたという話を知ってから強くそう思うようになった。

 

そんなところ。勉強しないとなあ。みんな勉強している。驚く。当然だよな。生きてる時間は短い。生きてるから僕らは勉強しなけらばならない。進化してないというのは、つまり退化してるということなので。

 

日記を書くようになってから1000文字とか軽く書いてしまえるんだなと思うようになった。

 

日記やツイッターで無駄な時間を費うな、勉強しろと言う方もいるかもしれない。その意見には私は断固反対せねばならない。何故ならツイッターを時間の無駄と言う主張を認めると、私の人生の9割9分9厘が人生の無駄であるという事実が導かれてしまう。それを認めるわけにはいかない。

 

やはり、なんというか生活が面倒に思えることがある。

生きる理由が足りてない感覚。というか生きる理由なんて大概の人は持ってないだろう。

死ぬのも何かな、生きてて楽しいことがないわけでもないし、くらいの感覚でみんな生きてるはずだ。みんなの心をのぞいたことはないけれど。

 

誰かからお金を貰って暮らしたい。月に10万円で十分なので、私を養ってくれる方はこの中にいませんでしょうか。

 

江戸時代の独身男性は月に6〜7日しか働かないでも生活費が足りていたらしい。それでほとんどの時間はごろごろと過ごしていたのだとか。私もそれになりたいなあ。

 

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こんなものもあります。見れば分かる通り、闇鍋です。違う、欲しいものリストです。何でも良いし買ってほしい。私は強欲なのです。終わり。