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読む毒

8歳の女児です。東京大学理科1類を目指して浪人をすることになりました。このブログを読むとあなたの貴重な時間が消えます。

2017年3月30日 無

そういえば、鈴蘭や水仙が咲く季節になった。花は好きです。静かなので。地球の上で、綺麗な性器を持つ生き物なんて花くらいだろう。

 

今日は何をしたっけ。えーと思い出す。思い出した。ずっと寝ていたな。書くことがない。困った。

 

けものフレンズがどうして人気になったのか、それはこの情報化社会と、娯楽の多様化の流れに理由が見出せると思っている。僕の意見と同じようなことを言ってるひとが見当たらないので、詳細を言う自信はない。今日は書かないでおこう。

 

みんな大学生になっていて、新しい生活への変化を始めている。私だけ何一つ生活が変わっていない。季節だけが変わり、能力は錆び、体は成長していく。こうやってるうちに老いて死ぬんだろうな。

 

どんなに人生に耐えても、いつか自分は死ぬと考えると吸い込まれるような怖さがある。一方で、今僕が自殺したら明日から僕は死んでいると考えると、安心感がある。布団で寝るような安心感。永遠の休憩が得られる。みんなも「石油王から無限に金が与えられたい」なんてよく言うけど、それと自殺は同じじゃないかと思う。


いつか人生が楽になるかも知れないという、コンコルド効果で僕たちは生きている。

 

宇宙検閲仮説とかパリティ対称性の破れとかそういうことを調べていると世界は不思議だなと思う。もっと知りたいと思う。でも腕は動かない。簡単に知れることばかりを調べていく。犬の歴史とか。

 

芥川龍之介の遺書を読んでいたら、自分の子供たちに当てて「辛くなったら俺のように自殺するんだぞ」という旨のことが書いてあって面白かった。

 

自殺をするなら早い方がいい。大人になると、何だか自殺しちゃいけない気がしてくるらしい。僕は大人じゃないので分からないけど。

 

僕が死ぬ予定はあるのか、と聞かれるかもしれない。人間は誰だって死なない予定はないよ、とだけ答えておきたい。終わり。

 

 

 


オススメの音楽:
最近、音楽も聞いてるような聞いてないような感じなので、日記の終わりにオススメの音楽を書くためだけに音楽を漁っている。自分の好きだったものを失わないための措置としては、良い思いつきだったのかな。

 

Joseph-Maurice Ravel - Pavane pour une infante défunte

https://m.youtube.com/watch?v=t3Jv2L7l5p0

 

ちなみに日本語では『亡き王女のためのパヴァーヌ』と言われているが、実は”亡くなっている”のは王女ではなく、パヴァーヌの方だ。

今はもう見られなくなったパヴァーヌであって、昔の王女が踊っていたようなものという意味を表している。